人生綱渡り

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自習

応用情報技術者試験というのを受けているのですが、試験まで後1週間を切りました。
実力が伴わないのに流されて惰性で応募してしまって少し後悔しています。やる前から結果が見えている…。(´・ω・`)
ただ、結果が見えてるからこそ逆に色々やってみようじゃないかと思い、普段の自分なら殆どやらない事をやってみることにしました。
まぁ、学校サボって図書館に篭ってただけなんですけどね。

言い訳がましいですが、試験対策の教室がアレすぎるんです。
誰とは言いませんが足が震源の地震起こしてたり、雛見沢症候群的に皮膚バリバリやって粉塵爆発起こしてたり、外の電車顔負けの音垂れ流して廊下徘徊したり…。
一度イライラし出すと何にでもイライラするようになってきて全然集中できないんです。

自分の性格やら理解力やら実力やらを考えたら今の授業のペースに合わせてると絶対間に合わないのも目に見えてたのでせっせと自習してたのですが、もうどうせやるならもっと環境のいい場所でやりたい。と思ったんです。
という訳で、図書館で自習したのですが、何この素敵な空間

まず、当たり前ですがとても静かです。廊下で大騒ぎする人なんていません。幸い足の落ち着きが無い人もいません。一定時間ごとに立ったり座ったりする必要もない
恥ずかしながらあまりコミュ力は高くないのですが、それが故に見知らぬ者への警戒心が働き居眠りの心配もなかったです。
正直丸一日学校で居眠りぶっこきながら勉強するより遥かに集中できたと思います。


今日はその図書館での自習と合わせて、高校の時の部活の後輩に頼まれて基本情報(応用情報の一個下の資格)の問題の解き方を教えました。
正直なんで自分基本情報受かったんだろうってヘコむ位殆ど分からなくて『一緒に考える』だけって感じになってしまいましたが…。
今でも自分を頼ってくれる分凄い申し訳ない気持ちに…。

一日図書館に居るつもりだったのですが、彼の事があったので途中で切り上げて学校行きましたとも。

カッコつけて言えば
俺を動かせるのはゲームと"自分を必要としてくれる人"だけだ!
って感じですハイ。
昔『役に立たない奴』って扱いを受けてたので頼られるだけで士気の上がり方が半端ないです。
これで実力も伴えばどんなにいいか…。サボってしまうのも実力の内なんでしょうけどね。


何か最近自分や人を分析してばっかりな気がする…。
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  1. 2012/10/15(月) 19:46:17|
  2. 日記的なもの
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悪夢

かなりどうでもいいチラ裏話を一つ。
今朝方、というかほぼ真夜中ですが、悪夢を見て飛び起きました。
最近悪夢どころか夢みたかどうかすら覚えてないほど安眠できてたので凄い嫌な気分に…。

ほんとにチラ裏です。

以下覚えてる限りの夢の内容をば。

前半部
誰にも見つからない(意識されない)のを条件に結構好き放題やってる感じ。
見知った場所によく似た場所が幾つかくっついた様な混沌とした建物にいました。
結局欲に負けてる間に見つかり(存在を意識され)暗転。

後半部
気がついたらデパートらしき場所で知らないスーツのおっさんと2人で歩いている。
おっさんの主観たっぷりの俺様理論(「~は~であるべき!それ以外は認めない!」的な)を「いやそれおかしいだろ」と頭の中でツッコミながら店内を放浪。
(だんだん人通りが減っていく?)
何故かエレベーターを使わずに非常階段ぽいのでフロア移動(上へ上へ)してたのですが、8階(6階だったかも)でおっさんがトイレ(?)に篭ってしまい待機。
階段の方から高校生っぽい3人組がやってきてそのまま店内へ。ただ、釣られて店内の方見ると鉄骨の骨組と夜景しか無かった…。
冷静に考えれば立体駐車場スペースだったのかもですが、不気味なくらい『夜』だったのと人気の無さが異常だった…。

急にヤバいイメージが頭に浮かび、体が勝手に階段を駆け下り始める。
体の動きに反して頭は「今外に出たらヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい」と焦り始める。
上から何かが迫ってきたと思ったのか、下に居る何かに引き寄せられたのかよくわからない…。(((´・ω・`)))
1階に辿り着いて外(深夜の全く人気の無い住宅街)を見た所で意識が飛んで、目が覚める。

という具合でした。
ヤバイイメージ←ちなみにこんな感じのイメージでした。刃物持ってる人影みたいな。
雑に書いたので怖くもなんともないと思いますが、それでも気分悪くなるとアレなのでサムネで。

まぁ夢の内容なんて書かれても見た本人すらよく分かってないので分かりにくいとは思いますが…。
本題はここからです。
暇潰しも兼ねて自分なりになんでこんな夢を見てしまったのかを考えてみました。

・前半部
周りに『意識』さえされなければ何でもできた。
→興味はあるのにできない、自分ごときではとても手を出せない、というモノがあるにはあるので、そういう関係でしょうか。

・後半部
アホみたいな前半部に比べて若干のホラー風味。
前半のおっさんは社長というか経営者っぽかったので、「こういう人の下で働くのはヤだなぁ」っていうのが『俺様なおっさん』として形になってたのかも。
これから社会人になる身としてそういうの考えると不安で堪らないので、そういう事だと思います。

思うに、階段と各フロアは『過去、現在、未来』というか、『己の行き着く先』で、おっさんを待ってたあの場所が『現在』、無邪気な学生たちに釣られてその少し先(店の奥)を見て何もなかったためにヤバいイメージが湧いたのではないかと。
そして絶望しておっさんを放置して『今』から逃避しても、結局はヤバい何かに押し潰された。

時々今の自分の状況とそれをどうしようともしない自分ががほんとに嫌になることがあるので、その進退極まった感じになってるのをアラートしてたんでしょうかね。
これだけ分析しといて多分これから先も何もしない…(´・ω';.'..

もしかして最近イライラしっぱなしだったのはこれが原因かな。( ゚д゚)ハッ!
なるべく気にしないようにします。ツイッター共々愚痴っぽくなってるし…orz
  1. 2012/10/06(土) 15:31:25|
  2. 日記的なもの
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