人生綱渡り

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不安

休みに入って緩みまくってますが、意味もなくこんな時間に飛び起きるなんて久々です。
久しく見てなかった夢をよく見ますが、逆にそれが余計に不安を煽る訳で。

若干、いやかなりネガってる状態で書いてるので折りたたんでおきます。
さて、自分が不眠に陥るパターンでよくあるのが、先のことを考えてしまうことです。
超現実的に働いて、とか結婚して(できるんですかね自分)とかを考えるとかではなく、何時間後、何年後、何十年後に訪れるか分からないアレ、『死』のことです。
幸い、自分の知ってる範囲では殆ど死人が出てないです。が、それは置いといて。

想像したことがあるでしょうか。自分はいつ死ぬのだろう、死んだらどうなるのであろう、と。
そんなん考えてもどうしようも無いんですが、大体ああいう夢で飛び起きる時はそういう頭になってしまっています。

死人には二度会う事がありませんよね。死んで帰ってきた人間もいませんから、死んだらどうなるのかも知りません。
知らないけど、相手は強力に掴んで離さないのが不安を駆り立てるのかもしれません。

これが宗教家なら、良い行いをすれば天国に行ける~と言うでしょう。
昔の誇り高い戦士なら勇敢に戦って死ぬ事が誇り~と言うでしょう。
いつかは死ぬんだから考えるだけ無駄~と言う人もいるでしょう。

「死ぬ前に後悔のないように精一杯生きる」なんてイケメンなセリフ吐ける人間が羨ましいです。
一生なんて背後から追い立てられながら切り立った崖の上を目隠しで歩いているようなもので、「戻る」という選択肢は無いし、「止まる」事もできません。いつ落ちるか分からない中を歩き続けるしか無い。
「人生をやり直しました」みたいなセリフはある意味で幻想で、これから違うやり方をするだけで過ぎ去った時が戻った訳でもない
努力や知識、それによる功績もいつかは手放す事になると思うとただただ虚しい。
「それらを次の世代に継承するのが云々」みたいなのもいいですが、それにしたって自分には残らない訳で。
葬式にどれだけの人が来るかなんて死んだ自分が知ることはありませんしね。
じゃあ死ねば?って言われればそんなよく分からない物に自分からお近づきになりたくない訳で。
死ななければいいかと言えば、自分の周りの大切な存在が風化してくさまをエンドレスで見る訳なのでそれもそれで…。
火の鳥を延々と読んだ人間ならよく分かるのではないでしょうか。

攻殻の少佐が言ったように「最良の選択の繰り返しが最良の人生」なら、自分はクソみたいな選択を結構してますし、宗教家や戦士のように死を肯定的に考えられるような強い信念も無い。何もない。

昔体壊した時にしたって「入院しなければそのうち死ぬでしょう」みたいな事言われてベソかきまくったものですが、今こうして見事に死に損なってます。
ただ、ただそれだけ。拾った命を無駄に消費し怠惰に生きてます。
(どこまでが『無駄』だったのかは今は分からないでしょうけど。無駄じゃないかもしれない)
悪夢で飛び起きた時だけそれを突きつけられてこうして不安に駆られる。戻れないからやり直しも効かない、変えるにもこれまでの全てがしがみついてきます。

何が言いたいのかよく分からなくなってきました。とにかくこれを吐き出したかった。
こういう話は人と論じるべきでない気がしますしね。言ったら誰が聞くのやら。
『人生観』で合ってるんですかね?色々な人の人生観を知ってみたいです。

…やだこの手の話一回してるじゃないですかーorz
この前のが建前、今回のが本音ってところですかね…。
こういう本音はそうそう口に出せるもんじゃないですよ。(´・ω・`)頭オカシイト思ワレルモンネ

夢を分析したら要するに不安を持ってる時に見やすい類の夢だそうで。起きてすぐネガる訳だ。
4月から、もしかしたら今月中にも、新たな世界が自分を待っています。新しい環境への不安から、その先のいつ起こるか分からん不安へと繋がっていったのかもしれません。
とにかく、乱文失礼いたしました。ここまで読んでくれた人に感謝。

そうそう、夢と言えば自分毎度似たような場所の夢ばっかり見るんですよね。しかも自分がちゃんと行くべき場所にいけぬまま突然終わってる。
不安に駆られる要因その1かもしれません。
  1. 2013/03/04(月) 05:15:59|
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