人生綱渡り

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見るもの見えないもの

実は、と言うのは変ですが、自分は結構暗い所が苦手です。
手を伸ばせば壁に触れる程の狭い所でちょっと暗い程度ならいいんですが、それが夜の闇とかになると全くダメです。
暗い闇で見えない所に何かがいるような気がして足がすくみますし、何かヤバイと思って早くそこから立ち去るべく駆け出したくなることがあります。要するにビビリ

高校の時の通学路、車の通りも少なくて今でも出かける時に使ってるのですが、近くに墓地とかとかあって夜通るのが怖いです。
で、心霊ネタとか見てて思ったのですが、『気に留めるような物が何も無いはずなのに無意識にその方向に視線を向けちゃってる』ようなことってありませんか?
自分に霊感があるとかそういうことを言いたい訳じゃありませんが、自分の意識の外でそこに何かあるのを認識してるのかなぁ…なんて思うとなんかちょっと怖いです。
基本的に無信仰ですが、やっぱりヤバイと思うと「神様ヘルプ!><」って思っちゃいます。

あぁ、怖い怖い。
  1. 2012/08/15(水) 22:06:21|
  2. 雑想
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雑想 1

とりあえず何か書いて間をもたせたいので日頃ごちゃごちゃ考えてる事を吐き出して行きたいと思います。
この更新の頻度が自分の暇人度を表してゲフンゲフン |ω・`)
ここに書いてある知識は、というか自分の記事のほとんどの知識は自分1人の知識であって、間違いや勘違い、解釈の違い等色々あると思いますので丸々鵜呑みにしないように。

皆さん、「死」って考えた事あります?
「どうせいつか死ぬから考えてもしょうがないだろ」と思うか、「いつかかならず死ぬから気になるなぁ」と思うかは人それぞれだと思います。自分は後者ですかねぇ。

自分が一番怖いものは死だと思います。未知の領域ですからね。
どっかで聞いた話ですが、死ぬ瞬間というのはとてもキモチイイらしいですね。死ぬのが苦しくないようにという身体の精一杯の気遣いなのでしょう。

昔、『死に方の本』的なのを読んだ事があります。
決して勘違いして欲しく無いのですが、死にたいから読んだとかではないです。これ借りた時は嫌な連中にクスクス笑われて大変腹が立ちました。
その本というのは、色々な国や地域の色々な「死後の世界」の考え方を紹介している本です。

とにかく、色々な死後の世界の考え方、筆者の考えを読んで思った事なのですが、人間死より怖いものがあると強いと思います。
命より名誉や誇りの方が大事だった昔の武人は「生き恥を晒すくらいなら死んだ方がマシだ」と自決を選んだと言いますし、ゲルマンの戦士は防具を着ないことが勇気の証だったのでパンツ一丁で戦いに臨んだと言います。
当時の人でも名誉や勇猛さより命が大事な人はいたでしょうし、現在でも命より大事なものがある人はいると思います。逆に言えば、そういう人たちが偉業を成し遂げるのでしょう。

結論が全くまとまりませんでしたが、自分も命より大事なものが見つかるといいなぁと願いつつ。
それでは~ (´ω`)ノシ
  1. 2012/07/06(金) 22:59:32|
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